住まいの困りごと

天井裏から音がする原因は?考えられる害獣と対処法

2026年9月19日

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夜になると天井裏から「カサカサ」「ドタドタ」と音がする——こうした物音は、害獣が住み着いているサインかもしれません。ここでは、天井裏から音がする原因と、考えられる害獣、対処法を整理します。

考えられる原因(害獣の種類)

天井裏や屋根裏で音がする場合、次のような小動物の侵入が考えられます。

音の種類や時間帯で見当がつくこともありますが、正確な特定は難しいことが多いです。

自分で確認できる範囲

無理のない範囲で、天井のシミ・糞・足跡・異臭の有無、外壁や軒下・通気口まわりに隙間がないかを確認します。屋根裏を直接のぞく場合は、足元や衛生面に十分注意してください。

やってはいけないこと

専門業者へ相談した方がよいケース

物音が続く、糞や異臭がある、侵入口が分からない、自分での対処が難しいといった場合は、専門業者に現地調査を相談する方法があります。害獣は種類ごとに対処や必要な手続きが異なるため、無理をせず相談するのが安心です。

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天井裏の物音や糞、異臭などが続く場合は、侵入経路を含めて建物の状態を確認する必要があります。自分で判断するのが難しい場合は、害獣駆除の専門業者へ現地調査を相談する方法もあります。

対応エリア・サービス内容を確認する

屋根・建物の状態もあわせて確認

屋根裏から音がする場合、雨漏りだけでなく小動物の侵入が原因のこともあります。屋根や外壁の隙間が侵入口になっていることもあるため、建物の状態確認もおすすめです。屋根まわりは雨漏りの原因もご覧ください。

※害獣駆除サービスの対応エリアは変更される場合があります。ご依頼前に、最新の対応エリアやサービス内容を公式サイトでご確認ください。

まとめ

天井裏の物音は、ネズミ・ハクビシン・イタチ・コウモリなどの侵入が原因のことがあります。まずは無理のない範囲で確認し、対処が難しい場合は専門業者へ相談しましょう。

関連記事:ネズミが天井裏にいるときの対処法害獣駆除後に再発する原因と侵入口対策

※株式会社カネックス(蒲郡市)は害獣駆除サービスを行っておりません。本記事は住まいの困りごとに関する情報提供とPRを目的としています。屋根・外壁・雨漏りなど建物の補修・リフォームについては当社でご相談を承っています。

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