住まいの困りごと
2026年9月19日
害獣を駆除しても、しばらくするとまた戻ってくる——これは、侵入口がふさがれていないことが主な原因です。ここでは、害獣駆除後に再発する原因と、侵入口対策について整理します。
害獣対策では、「追い出す・駆除する」だけでなく、入り口となる隙間をふさぐことが欠かせません。屋根と壁の隙間、通気口、配管まわり、軒下など、侵入経路になりやすい箇所を確認し、適切にふさぐことで再発を抑えやすくなります。
害獣は、侵入口が残っていると再び入り込むことがあります。駆除とあわせて、侵入経路の確認と封鎖まで対応してもらえるかを確認することが大切です。
対応エリア・サービス内容を確認する
侵入口は高所や狭い場所にあることが多く、見つけにくい・ふさぎにくいことがあります。また、害獣が中にいる状態でふさぐと閉じ込めてしまうため、順序も重要です。無理をせず、専門業者に相談する方法があります。
侵入口は、屋根や外壁の劣化した隙間であることもあります。建物のメンテナンスは屋根・外壁のメンテナンスもご覧ください。
※害獣駆除サービスの対応エリアは変更される場合があります。ご依頼前に、最新の対応エリアやサービス内容を公式サイトでご確認ください。
害獣の再発は、侵入口が残っていることが主な原因です。駆除・清掃とあわせて侵入経路の封鎖まで行うことが、再発防止のポイントです。
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※株式会社カネックス(蒲郡市)は害獣駆除サービスを行っておりません。本記事は住まいの困りごとに関する情報提供とPRを目的としています。屋根・外壁・雨漏りなど建物の補修・リフォームについては当社でご相談を承っています。
株式会社カネックスでは、蒲郡市周辺の一般住宅向けに、リフォーム、外壁塗装、屋根塗装、小規模解体、撤去工事などのご相談を承っております。気になる箇所がありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。