浴室リフォーム

システムバスと在来浴室の違い|特徴とリフォーム時の注意点

2026年9月14日

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浴室リフォームを調べていると、「システムバス(ユニットバス)」と「在来浴室」という言葉を目にします。両者は作り方が異なり、リフォームの進め方にも違いがあります。ここでは、それぞれの特徴を整理します。

1. システムバス(ユニットバス)とは

あらかじめ工場で作られた床・壁・浴槽などの部材を、現場で組み立てて設置する浴室です。防水性が高く、施工の安定性や清掃のしやすさが特徴とされています。規格サイズがあり、設置スペースに合うかの確認が必要です。

2. 在来浴室とは

タイルなどを使って現場で作り上げる、従来からの工法の浴室です。サイズや形状の自由度が高い一方、目地やタイル下の防水など、経年による劣化が生じやすい面があります。古いお住まいでよく見られます。

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部分的な修理で済むのか、浴室全体をリフォームした方がよいのかは、設備の年数や劣化状態によって変わります。まず現地確認を受けて必要な工事を整理すると判断しやすくなります。

3. リフォーム時の違い

在来浴室からシステムバスへ変更する場合は、既存浴室の解体や下地の調整が必要になることがあります。既存がシステムバスの場合は、交換工事として進められることが多くなります。どちらも現地の状態によって工事内容が変わります。

4. どちらを選ぶか

手入れのしやすさや防水性を重視するならシステムバス、サイズや形状にこだわりたい場合は在来浴室という選び方があります。実際の可否や費用は現地確認で判断されます。交換前の確認点はユニットバス交換の前に確認することをご覧ください。

※紹介する見積もりサービスの対応エリアは変わる場合があります。対応エリアは公式サイトで最新情報をご確認ください。

まとめ

システムバスと在来浴室は、作り方・特徴・リフォームの進め方が異なります。現在の浴室のタイプを確認し、現地確認を受けて適した工事を整理して検討しましょう。

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※本記事で紹介する見積もりサービスは外部事業者によるものです。株式会社カネックス(蒲郡市)でも、住まいの水まわり・浴室まわりのリフォームや補修のご相談を承っています。

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