インテリア
2026年9月13日
カーテンは、部屋の印象や光の入り方、断熱・プライバシーに関わる重要なファブリックです。リフォームや模様替えのタイミングで新調すると、空間の印象が大きく変わります。ここでは、リビングのカーテンを色・サイズ・機能の観点から選ぶポイントを整理します。
一般的な窓には、厚手の「ドレープカーテン」と、薄手の「レースカーテン」を組み合わせて使うことが多いです。ドレープは遮光・断熱・目隠し、レースは日中の採光とプライバシー確保が役割です。用途に合わせて2枚を組み合わせて考えると選びやすくなります。
カーテンはサイズが仕上がりを大きく左右します。幅は「カーテンレールの端から端(固定ランナー間)」を測り、ゆとりを持たせます。丈は掛け始めから、腰窓なら窓下、掃き出し窓なら床すれすれを目安にします。既製サイズが合わない場合はオーダーも選択肢です。
リフォームや模様替えでカーテンを新調すると、部屋の印象や光の入り方が大きく変わります。色・サイズ・機能を確認して選ぶと、暮らしに合った1枚が見つけやすくなります。
遮光(等級で明るさが変わる)、遮熱・断熱(冷暖房効率)、UVカット、防炎、ウォッシャブルなど、暮らしの悩みに合わせた機能があります。寝室は遮光を重視、リビングは採光と断熱のバランス、といった具合に部屋ごとに優先順位を決めると選びやすくなります。
床や家具、壁の色とトーンを合わせると、部屋全体がまとまります。面積の大きいカーテンは、思い切った柄より落ち着いた色のほうが失敗しにくい傾向があります。オーダーと既製の違いはオーダーカーテンと既製カーテンの違いもご覧ください。
カーテン選びは、種類・サイズ・機能・色の4点を押さえると失敗が減ります。特にサイズは実測が大切です。リフォーム後の部屋づくりの一環として、リフォーム後のインテリア選びもあわせてご検討ください。
※本記事で紹介するインテリア商品は、外部の通販サービスによるものです。株式会社カネックス(蒲郡市)は塗装・解体・リフォーム等の施工を承っており、内装リフォーム後の住まいづくりのご相談も可能です。
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